JOURNEY THROUGH THE WORKBOOK

今年は新しい試みとして、私自身が勉強のため読み続けている”ACIM”のLESSONを理解するためにとても解りやすく懇切丁寧に書かれた解説書
"JOURNEY THROUGH THE WORKBOOK"(KEN WAPNICK著)から、短い文章を時々拾って書いてみたいと思います。

コースの教えはとてもシンプルであるけれど理解する事が難しい上に私たち日本人には語学の壁も重なって更に難解に感じられてしまう事が多いのですが、こちらの解説書の文章はずっと解りやすく理解の助けになる事と思います。

毎回短い文章でなるべく正確に訳していきたいと思いますが単語一つ一つを間違いなく訳す、というよりコースの教えの中身をまっすぐに伝えることに集中したいと思います。

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A Course in Miracles is not about the light or the truth,
Its ongoing and consistent focus is on recognizing the darkness,
with help of Jesus or the Holy Spirit-the essence of forgiveness.

コースインミラクルズは光や真実を見つける術を教えるものではない。
その教えは、常に変わらず絶え間なく 赦しの神髄であるジーザスまたは
ホーリースピリットの助けと共に(心の)暗闇を認識する事に集中するものである

Jesus reminds us that
peace cannot come without first undoing the conflict.
Light is returned to only when we go through the darkness.
and love cannot be remembered unless we look at the hate honestly.

ジーザスが私たちに思い出す事を促すのは
(心の)矛盾をほぐさなければ平和は訪れない事、
暗闇を通り過ぎて初めて光りが蘇る事、
正直に憎しみを見つめなければ愛は思い出せない事、である。
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by hagiel | 2011-01-11 01:29
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