勉強会

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今月の勉強会のお知らせです。

テーマは、LESSON48 There is nothing to fear 恐れるものはなにもない

すべての恐れの原因は外の世界にあるのではなく、心の内側にある.正確に言うと心の内側の罪悪感が原因である.罪悪感には必ず罰への恐れがつきまとう。
The basis of fear is the principel of that guilt demands punishment.


私たちが持つ具体的な諸々の恐れは、将来に対する恐れ、健康、経済的な事への恐れ 社会に対する恐れ、周りの人間関係の恐れ、特定の人、動物、物に対する恐れ、
失敗や危険に対する恐れ、死への恐れなど様々です.ですが恐れの対象が何であるかに関わらずその原因はただ一つ。それは心の中の”罪悪感と罰への恐れ”なのです。

この”罪と罰への恐れ”が意識の中の幻想であるという事.またこの意識の奥に隠れたこの強い恐れの正体を理解して赦しリリースていく術を共に学びたいと思います。

IF I want to live without fear, I must live without guilt.
If I want to live without guilt, I need Jesus to help me look at it.
もし恐れる事なく生きたいのなら、罪悪感なくして生きなければならない。
もし罪悪感なく生きたいのなら、その罪悪感をジーザスと共に見つめる必要がある。


The idea for today simply states a fact.
It is not a fact to those who believe in illusions, but illusions are not facts.
In truth there is nothing to fear. It is very easy to recognize this.
But it is very difficult to recognize it for those who want illusions to be true.
”恐れる物はなにもない”という今日のレッスンの提案は単に真実である。
真実の中には恐れは存在しない。
”真実の中には恐れは存在しない”という事を認識するのはとても容易い、
しかし幻想を真実と思いたいものにとっては、その認識は困難である。


TEXT P214からの文章もともに読みます。

Children perceive frightening ghosts and monsters and dragons, and they are terrified.
(私たちは子供たちのように)オバケやモンスター、竜などを見ていると思い込みとても怖がっている。
Yet if they ask someone they trust for the meaning of what they perceve,and are willing to let their own interpretations go in favor of reality,
their fear goes with them.
しかしそれらの思い込みを信頼できる存在(ジーザス)に預け真実に心を開けば、恐れる物は何もない。


2月20日(日)1時からです。
参加ご希望の方はどうぞ早めにご連絡ください。
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by hagiel | 2011-02-06 23:05
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