それでも地球は、まわっている

ロンドンは、やっと春らしくなってきました。遠慮がちだけれど太陽が出て時にはポカポカ暖かくなり、昨日今日と長い散歩を楽しみました。やはり自然の中にいるのが一番です。
イギリスの長い冬の後の今頃は、咲き始めたいろいろな花のきれいさが目にしみます。道端に生えた雑草の花が妙にきれいだったりもします。
いつも思うことは、地球ってなんてすごいんだろうってことです。たとえば花の色。赤、オレンジ、黄色、青、紫、ありとあらゆる色があります。その色ひとつひとつ皆微妙にちがいます。そして木々の緑。これもまた本当に驚くほどのバラエティーです。その上に形や姿のちがい、そして香り・・・。そしてこれらのものがみんな地球の中から生えてくるんです。これが奇跡でなくってなんでしょう。
あとクリスタル。うちにはクリスタルがたくさんあります。クリスタルは、エネルギーを流すのでヒーリングまたは、遠隔ヒーリングに使います。その他、場所のエネルギーの浄化をプログラミングして部屋においておきます。そしてこのクリスタルの色や形、模様の微妙さも見事です。
クリスタルで思い出すのがこの間アイスランドに行ったときの出来事。球形のローズクオーツを誤ってホテルの3階から下のコンクリートの上に落としてしまいました。驚いたのは、壊れなかったばかりか傷ひとつなかった事です。このとき感じたのは、クリスタルは地球の象徴でコンクリートは、その上で人間がやっていることの象徴。人間は、地球にいろんなことをしているけれど、根本的なところでは地球はびくともしない、ということです。
私たちが生きていくうえで理解しなければならないことは、または理解したほうがよいことは、自分たちの身の回りにおきることは、常に自分自身の内面を写す鏡として起こっているということです。日常生活の小さなことから環境問題までそうです。
人間は魂としての存在が肉体、感情、精神、の衣を着ていろいろな経験をするためにこの地球上に生きています。そして地球はその場所を私たちに提供してくれているのです。
ここが肝心なのだけれど地球で起きていることは、皆私たちの内面の鏡であるから環境問題が切羽詰って感じられたらそれは実は私たちの内面が切羽詰った状況にある、ということです。
そしてもっと肝心なことは私たちは地球の心配をするよりまず先に自分の内面を何とかする、または何とかする責任がそれぞれにある、ということです。
何があっても地球はびくともしない・・・。大切なことは地球からもらった教材や課題を生かして私たちがどれだけまっすぐに自分の内面を見つめるか・・・なのです。
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by hagiel | 2006-05-01 03:56 | ヒーリング、ACIM
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