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カテゴリ:ア・コース・イン・ミラクルズ( 4 )

バベルの塔、二元性の象徴

先日、先月の11月13日にはじまったブリティッシュミュージアムのエキジビション、Babylon city of wondersに行ってみました。バビロンの塔、またはバベルの塔の物語は何かとてもノスタルジーを呼び覚ますものがあります。歴史的には現在のイラクである場所に紀元前6百年ほど前に栄えていたと言われていますが物語に出てくるバベルの塔といわれる跡はどこにもみあたりません。
なのでエキジビション自体が、歴史的発掘物などの展示と言うよりもむしろ、”このようであったかもしれない”と言う想像の上に成り立っているのが面白かったです。

見て回りながらしみじみ感じた事はこのバベルの塔はまさしく私たちが創り、見て、存在していると信じている二元性の世界の象徴なんだな、と言う事でした。
本当は実態が無いにもかかわらず実にリアリティーがあり、A Tower to reach Hevenと言う表現どおり、二元性の幻想の中で、天上の神、天国へ近ずこうとするむなしい努力。しかし創り始める瞬間からどこかでいつかは崩れるSand Castle砂のお城である事を知っている。だからこそ希望と言うよりはむしろ恐怖とdistractionの象徴。
人間の身体、家、建物、政治や経済、文明Sivilisationしかり。
物質かたちあるものすべて,もっと言えば宗教、二元性の幻想の中でこじつけられた精神世界も含めて。
Egoは二元性のリミテェーションの中でバベルの塔を創りそして破壊する事をし続けようとする。

11月11日、人間の意識が新たなサイクルに入り、選択は二つにひとつです。
新たなバベルの塔を創るのか?それとも砂遊びをもう止めてAttainment of the Real Worldを目指すのか?
Choice is ours!

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You do not really want the world you see,
for it has disappointed you sinse time began.
The homes you built have never sheltered you.
The roads you made have led you nowhere.
and city that you built has withstood the crumbling assault of time.
Notthing you made but has the mark of death upon it.


Yet the real world has power to touch you even here,because you love it.
And what you call with love will come to you.
Love always come to you,being unable to deny a call fou help
,or not to hear the cries of pain that rise to it from every part of
this strange world you made but do not want.


All that you need to give this world away
in glad exchange for what you did not make is
willingness to learn the one you made is false.
by hagiel | 2008-12-09 23:18 | ア・コース・イン・ミラクルズ

マイケルの大冒険

昨日、次男のマイケルが旅に出ました。
大学入学前のGAP YEARで7ヶ月半、日本、スリランカ、インド、インドネシア、オーストラリア、アメリカを友人4人で放浪する計画です。

子供たちの事は大雑把に把握して自分たち任せ、のんきな母親である私も、さすがに今回は人並みに心配しました。
私に輪をかけて大雑把はっきり言って大ボケマイケルが、7ヶ月,たいした計画もなく飛行機チケット、多少のお金、バックパックを背負ってどうなることやら・・・・。

出発の日が迫ってくるにつれ、ボルネオのジャングルで行方不明になってしまうマイケル・・・なんていう筋書きが頭に浮かんでは消え、次第に落ち着かなくなってくるのでした・・・。
でも、瞑想をしつつ心の奥をのぞいてみるとこの不安は、のんびり天下泰平の彼に気持ちの上でおおいに頼っていた私、その支えが旅立ってしまいどうしよう・・・と、何のことはない自分自身に対する不安でもあるのでした。

そして今日の朝、旅立った次の日の”A Course in Miracles”のレッスンがこれでした。

I am in danger nowhere in the world.

Your son is safe wherever he may be, you are there with him.

And there we are in truth.
No storms can come into the hallowed haven of our home.
In God we are secure.
For what can come to threaten God Himself,or make afraid what will forever be a part of Him?

読みながら大きな安心感と感謝の気持ちで涙がながれつづけました。
A course in Miraclesはこうやって実生活に起こる事に平行しながら、いかにして神を信頼しすべてを委ねていくか、確実に絶妙なタイミングでに諭していってくれるのです。

ア・コース・イン・ミラクルズを通して私が四苦八苦しながら学んでいる”真の赦し”をさりげなく身をもって教えてくれるマイケル、友人たちと知らない土地をまわり、いろいろな人たちと出会い助けられ,失敗なんかもしながら、かけがえのない経験をしてくる事と思います。

Thank you so much.

I love you , I'm proud of you so much. and

God bless your journey!
by hagiel | 2008-02-03 23:39 | ア・コース・イン・ミラクルズ

I will accept Atonement for myself



I will accept Atonement for myself.

Here is the end of choice.

For here we come to a decision to accept ourselves as God created us.

And what is choice except uncertainty of what we are?

There is no conflict that does not entail the single,simple question,

'What am I?'

Yet who could ask this question except one who has refused to
recognize himself?

I will accept Atonement for myself,
For I remain as God created me.

We have not lost the knowledge that God gave to us when
He created us like Him.

We can remember it for everyone,for in creation are all minds as one.

And in our memory is the recall how dear our brothers are to us
in truth,
how much a part of us is every mind,
how faithful they have really been to us,
and how our Father's Love contains them all.

I will accept Atonement for myself,
For I remain as God created me.


A Course in Miraclesより
by hagiel | 2007-11-29 21:22 | ア・コース・イン・ミラクルズ

A Course in Miracles

今年1冊の本、THE DISAPPEARANCE OF THE UNIVERSE(神の使者)に出会いそこから導かれて運命の本、A COURSE IN MIRACLESに出会い勉強をはじめました。
その昔、本の虫だっただけに本を読む速度のとても速い私が、9ヶ月近くかかりながら未だ3分の2ほどしか読めない難解な本です。
でもはじめはウンウンうなりながらしかし懲りずに読み進めていくうちにその素晴しさと凄さを実感していきます。

A COURSE IN MIRACLESは、真の赦しによる、私たちが普段認識する事の難しい隠れたエゴマインドの解明とリリースを導くための教本です。

教本の中の日々のレッスンを進めていく事によりしだいに表面化してくるエゴマインドは、従来のヒーリングやトランスパーソナルセラピーなどでは、触る事も出来ない代物です。
そしてそれは、虚像であるGUILT(罪の意識)のかたまりです。
そして驚いたことに物質的な世界の身の回りに起こる事、存在しているように見えることすべてが(自分の肉体も含めて)この隠れたエゴマインドの投影である、という事実を実感しはじめます。
又そのエゴマインドが隠れた深層意識の中で常にささやいている言葉が、SACRIFICE(犠牲)という言葉です。
そしてレッスンを続け、TEXTを読み続けていくうちにはっきりとしてくることは、
SACRIFICE IS AN ATTACK,犠牲と攻撃は同じである、ということです。

それらを解放していく事は並大抵ではないけれど、教本(A COURCE IN MIRACLES)は、神、そして神の使者であるHOLY SPIRITにいかにしてすべてをゆだねていくか、そのすべを人間の能力の限界をはるかに超えた驚くべき知性により実に正確に伝えてくれます。

そして真の赦しにより到達するのがATONEMENTです。
ATONEMENTとは・・・?辞書で引くと、償いあがない、という言葉がでてきます。
でもそれは決して、罪の償いあがないという意味ではありません。
そして真のATONEMENTの理解、それを受け入れる事が救いにつながります。
”Accept Atonement and you are healed"

まだまだ始まったばかりの旅です。
たぶん一生かかって,もしかすると何度かの人生をかけて進めていく勉強です。
今はただひたすら裸になっていく謙虚になっていく過程の中にいます。

でも、この本に出会った事それだけで、言葉に出来ないほどの救いを得る事ができました。
それは、ここに一点のしみもない真実があることを知る事からくる安心感です。
そして一点のしみのない真実の中に愛があり、それが本当の自分の姿(SPIRIT)なのです。
それを思い出していく為の旅です。
ここに真の癒しがあることを実感しています。
又読み進め勉強し進めつつ経過をご報告できる事と思います。

長い間ブログをお休み中、ご連絡くださった方々ありがとうございました。


You do not know the meaning of anything you perceive.
Not one thought you hold is wholly true.
The recognition of this is your firm beginning.

A Course in Miraclesより
by hagiel | 2007-11-10 04:21 | ア・コース・イン・ミラクルズ