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私は神の愛に支えられている

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Lesson 50. I am sustained by the Love of God. 
       私は神の愛に支えられている




Here is the answer to every problem that will confront you,
today and tomorrow and throughout time. 
In this world, you believe you are sustained by everything
but God.
Your faith is placed in the most trivial and insane symbols;
pills,money, "protective" clothing, influence, prestige,
being liked, knowing the"right" people, and an endless list of forms of
nothingness that you endow with magical powers.

ここにあなたが今日、明日、すべての時を通じて直面する問題の答えがあります。
この世であなたは、神以外のすべてに支えられていると信じています。
あなたは、錠剤、お金、身を守る服、影響、名声、人に好かれる事、人脈、その他限りないあなた自身が魔法の力を与える無意味な事柄に信頼を置いています。


All these things are your replacements for the Love of God.
All these things are cherished to ensure a body identification.
They are songs of praise to the ego.
Do not put your faith in the worthless. It will not sustain you.

これらはすべてあなたが神の愛の代わりとしたものです。
これらはすべて身体としての自分の存在を大事に保つためのものです。
これらはすべてエゴを讃える歌です。
無価値な物に信頼を置かないでください.これらがあなたを支える事はありません


Put not your faith in illusions. They will fail you. Put all your faith in the
Love of God within you; eternal, changeless and forever unfailing.
This is the answer to whatever confronts you today.

幻想を信頼しないでください.それらはあなたを裏切ります。
あなたのすべての信頼をあなたの内側にある永遠、不変、裏切る事のない神の愛に置いてください。
これが今日あなたが直面するすべての問題への答えです。



以下はJOURNEY THROUGH THE WORKBOOK LESSON 50 からの抜粋



Jesus is not saying we must give up anything that makes us feel better
physically or mentally.
However, he is saying we should be aware of our dependance
on it, what in the text he refers to as Such dependency is
a statement that says God's Love is not enough, we want more:

ジーザスはあなたに肉体的、精神的に心地良い事柄をあきらめなさい,と言っているのではありません。
しかし、私たちがそれらの(偶像)に頼りきっている事を自覚するのを促しているのです。
それは、神の愛は十分でない、私たちはそれ以上を要求する、と言うのに等しいのです。


Jesus is reminding us our goal is to walk through this dream without fear.
When we can do so,
we shall realize we are not in the dream at all
Remember this is a process,

ジーザスは私たちにこの夢の中を恐れる事なく通り抜けていく事を促しています。
そうする事で私たちは実は夢の中にはいない事が実感できるのです。
(夢から目覚めるのは)段階を踏むプロセスである事を覚えていてください。


Whenever we are troubled, it is because
we do not believe we are sustained by the love of God. 
Still closer to the truth, we do not want to be sustained by love of God,
choosing instead to be sustained by everything else,
as long as it is outside our minds.
Looking at that horrid thought without judgment or guilt
is the way to move beyond it to the state of true sinlessness,
the innocence that is our natural Identity as God's Son.

何か問題を抱えるのはいつでも、神の愛に支えられているのを信じられない為に起こります。
更に本当の事を言えば、神の愛に支えられたくない、為に起こります。
そして心の中の神の愛以外のすべてを選んでしまうのです。
そのひどい思考を独断と罪悪感なしに見つめることで、
その思考を超えて本当に純粋で無垢な神の子としての自然な存在に戻っていくことができるのです。
by hagiel | 2011-02-24 04:00

勉強会

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今月の勉強会のお知らせです。

テーマは、LESSON48 There is nothing to fear 恐れるものはなにもない

すべての恐れの原因は外の世界にあるのではなく、心の内側にある.正確に言うと心の内側の罪悪感が原因である.罪悪感には必ず罰への恐れがつきまとう。
The basis of fear is the principel of that guilt demands punishment.


私たちが持つ具体的な諸々の恐れは、将来に対する恐れ、健康、経済的な事への恐れ 社会に対する恐れ、周りの人間関係の恐れ、特定の人、動物、物に対する恐れ、
失敗や危険に対する恐れ、死への恐れなど様々です.ですが恐れの対象が何であるかに関わらずその原因はただ一つ。それは心の中の”罪悪感と罰への恐れ”なのです。

この”罪と罰への恐れ”が意識の中の幻想であるという事.またこの意識の奥に隠れたこの強い恐れの正体を理解して赦しリリースていく術を共に学びたいと思います。

IF I want to live without fear, I must live without guilt.
If I want to live without guilt, I need Jesus to help me look at it.
もし恐れる事なく生きたいのなら、罪悪感なくして生きなければならない。
もし罪悪感なく生きたいのなら、その罪悪感をジーザスと共に見つめる必要がある。


The idea for today simply states a fact.
It is not a fact to those who believe in illusions, but illusions are not facts.
In truth there is nothing to fear. It is very easy to recognize this.
But it is very difficult to recognize it for those who want illusions to be true.
”恐れる物はなにもない”という今日のレッスンの提案は単に真実である。
真実の中には恐れは存在しない。
”真実の中には恐れは存在しない”という事を認識するのはとても容易い、
しかし幻想を真実と思いたいものにとっては、その認識は困難である。


TEXT P214からの文章もともに読みます。

Children perceive frightening ghosts and monsters and dragons, and they are terrified.
(私たちは子供たちのように)オバケやモンスター、竜などを見ていると思い込みとても怖がっている。
Yet if they ask someone they trust for the meaning of what they perceve,and are willing to let their own interpretations go in favor of reality,
their fear goes with them.
しかしそれらの思い込みを信頼できる存在(ジーザス)に預け真実に心を開けば、恐れる物は何もない。


2月20日(日)1時からです。
参加ご希望の方はどうぞ早めにご連絡ください。
by hagiel | 2011-02-06 23:05

私は存在しないものを見て狼狽している

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I am upset because I see something that is not there.
私は、そこにないものを見て狼狽している。

What is upsetting me is within me, not outside.
私を困らせるものは私の中にあり外にはない。

There is nothing outside me.
私の(心の)外には何もない。

what I think I see, including my own body, is merely a projection of
a thought in my mind,
and this thought- of separation from God- is not there either!!
私が見ていると思うもの(自分の身体も含めて)は単に私の思考の投影にすぎない。
そしてこの思考 ー神からの分離(エゴ)ーそのものが存在しない!!

My perceptions are of illusions,
the projections of thoughts that are themselves illusions.
私が見るものはすべて幻想である。
知覚を投影している思考そのものが幻想である。
by hagiel | 2011-02-02 05:38