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Cordelia`s Love

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Forgiveness is still and quietly does nothing.、
It merely looks and waits and judges not

赦しは静寂、静かで何もしない。
単にegoを見つめ待ち、批判しない。


The ego is a great doer. It likes a lot of effort.
The Holy Spirit doesnt compel or demand.
It is Cordelia`s Love and be silent.

This Course asks you to do nothing.
Together we have the lamp that will dispel the ego`s thought system.
Look at what you believe.
If you keep looking you will see nothing there.
If you look at it, you will see beyond it to the light of the atonement…
but you have to look at it


Cordeliaはシェイクスピア ”リア王” 3人姉妹の末娘の名前です。
by hagiel | 2010-03-19 17:39 | ヒーリング、ACIM

バルセロナの修道院にて

年末年始の数日間バルセロナで過ごしました。
観光を兼ねてちょっと骨休みと軽い気持ちで出かけましたが思いがけない素敵な時を過ごす事ができました。
センターから少し離れた郊外にあるホテルから歩いていける場所に、13世紀に建てられた修道院があると知ったのは着いて三日目、次の日(大晦日の)朝、早速訪ねてみました。
閑静な住宅街を歩き丘の上に見つけた修道院は、とても簡素な美しさに満ちていました。
Monastery of pedralbes,ラテン語で白い石の修道院と言う名のその建物は驚くほどにオリジナルの姿が保たれていました。チャペルでは今も尼さんたちが祈り続けているそうです。
平和と静けさに満ちた中庭を見つめながら長い間座っていたら何か不思議な懐かしさが心に浮かんできました。
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そしてとても興味深かったのが修道院内の小さなミュージアム。
はとんどが名のない僧侶、尼さんたちによって描かれた絵たちは、大きな教会や寺院で見かけるものとはとても違っていたのです。

いつも見かける十字架の上で苦しむ姿とは違う生き生きとしたキリスト。
そしてキリスト、聖母マリアの絵と同等にマグダラのマリアのとても美しい絵がいくつもあった事。
そのひとつは片手に香油そしてもうひとつの手に本を持ったマグダラのマリア。
歴史的にキリスト教の権威が押し付けてきた娼婦としてのマリアの姿とは明らかにかけ離れた、愛と知性に満ちたマリアの姿でした。
私のガイドであるセント テリーザ オブ アビーラの小さな彫刻も見つけました。
そして、私の愛読書である”神の使者”に登場するセント トーマスの小さな絵も見つけてちょっと驚きました。
やはり教会の歴史からはほとんど無視されてきたトーマスの姿、名のない尼さんによって描かれたものでした。
写真をとる事が禁止されていたのが残念だったのですが・・・。

A Course in Miraclesを頼りに手探りで歩き続けている道、その向こうに小さなでも確かな光を見出す事ができた、そんな気がして感謝の気持ちに満たされ癒された経験でした。


When I said 'I am with you always,'
I meant it literally.
I am not absent to anyone in any situation.
Because I am always with you,
You are the way,the truth and the life.
by hagiel | 2009-01-05 04:18 |

バベルの塔、二元性の象徴

先日、先月の11月13日にはじまったブリティッシュミュージアムのエキジビション、Babylon city of wondersに行ってみました。バビロンの塔、またはバベルの塔の物語は何かとてもノスタルジーを呼び覚ますものがあります。歴史的には現在のイラクである場所に紀元前6百年ほど前に栄えていたと言われていますが物語に出てくるバベルの塔といわれる跡はどこにもみあたりません。
なのでエキジビション自体が、歴史的発掘物などの展示と言うよりもむしろ、”このようであったかもしれない”と言う想像の上に成り立っているのが面白かったです。

見て回りながらしみじみ感じた事はこのバベルの塔はまさしく私たちが創り、見て、存在していると信じている二元性の世界の象徴なんだな、と言う事でした。
本当は実態が無いにもかかわらず実にリアリティーがあり、A Tower to reach Hevenと言う表現どおり、二元性の幻想の中で、天上の神、天国へ近ずこうとするむなしい努力。しかし創り始める瞬間からどこかでいつかは崩れるSand Castle砂のお城である事を知っている。だからこそ希望と言うよりはむしろ恐怖とdistractionの象徴。
人間の身体、家、建物、政治や経済、文明Sivilisationしかり。
物質かたちあるものすべて,もっと言えば宗教、二元性の幻想の中でこじつけられた精神世界も含めて。
Egoは二元性のリミテェーションの中でバベルの塔を創りそして破壊する事をし続けようとする。

11月11日、人間の意識が新たなサイクルに入り、選択は二つにひとつです。
新たなバベルの塔を創るのか?それとも砂遊びをもう止めてAttainment of the Real Worldを目指すのか?
Choice is ours!

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You do not really want the world you see,
for it has disappointed you sinse time began.
The homes you built have never sheltered you.
The roads you made have led you nowhere.
and city that you built has withstood the crumbling assault of time.
Notthing you made but has the mark of death upon it.


Yet the real world has power to touch you even here,because you love it.
And what you call with love will come to you.
Love always come to you,being unable to deny a call fou help
,or not to hear the cries of pain that rise to it from every part of
this strange world you made but do not want.


All that you need to give this world away
in glad exchange for what you did not make is
willingness to learn the one you made is false.
by hagiel | 2008-12-09 23:18 | ア・コース・イン・ミラクルズ

A Course in Miracles

今年1冊の本、THE DISAPPEARANCE OF THE UNIVERSE(神の使者)に出会いそこから導かれて運命の本、A COURSE IN MIRACLESに出会い勉強をはじめました。
その昔、本の虫だっただけに本を読む速度のとても速い私が、9ヶ月近くかかりながら未だ3分の2ほどしか読めない難解な本です。
でもはじめはウンウンうなりながらしかし懲りずに読み進めていくうちにその素晴しさと凄さを実感していきます。

A COURSE IN MIRACLESは、真の赦しによる、私たちが普段認識する事の難しい隠れたエゴマインドの解明とリリースを導くための教本です。

教本の中の日々のレッスンを進めていく事によりしだいに表面化してくるエゴマインドは、従来のヒーリングやトランスパーソナルセラピーなどでは、触る事も出来ない代物です。
そしてそれは、虚像であるGUILT(罪の意識)のかたまりです。
そして驚いたことに物質的な世界の身の回りに起こる事、存在しているように見えることすべてが(自分の肉体も含めて)この隠れたエゴマインドの投影である、という事実を実感しはじめます。
又そのエゴマインドが隠れた深層意識の中で常にささやいている言葉が、SACRIFICE(犠牲)という言葉です。
そしてレッスンを続け、TEXTを読み続けていくうちにはっきりとしてくることは、
SACRIFICE IS AN ATTACK,犠牲と攻撃は同じである、ということです。

それらを解放していく事は並大抵ではないけれど、教本(A COURCE IN MIRACLES)は、神、そして神の使者であるHOLY SPIRITにいかにしてすべてをゆだねていくか、そのすべを人間の能力の限界をはるかに超えた驚くべき知性により実に正確に伝えてくれます。

そして真の赦しにより到達するのがATONEMENTです。
ATONEMENTとは・・・?辞書で引くと、償いあがない、という言葉がでてきます。
でもそれは決して、罪の償いあがないという意味ではありません。
そして真のATONEMENTの理解、それを受け入れる事が救いにつながります。
”Accept Atonement and you are healed"

まだまだ始まったばかりの旅です。
たぶん一生かかって,もしかすると何度かの人生をかけて進めていく勉強です。
今はただひたすら裸になっていく謙虚になっていく過程の中にいます。

でも、この本に出会った事それだけで、言葉に出来ないほどの救いを得る事ができました。
それは、ここに一点のしみもない真実があることを知る事からくる安心感です。
そして一点のしみのない真実の中に愛があり、それが本当の自分の姿(SPIRIT)なのです。
それを思い出していく為の旅です。
ここに真の癒しがあることを実感しています。
又読み進め勉強し進めつつ経過をご報告できる事と思います。

長い間ブログをお休み中、ご連絡くださった方々ありがとうございました。


You do not know the meaning of anything you perceive.
Not one thought you hold is wholly true.
The recognition of this is your firm beginning.

A Course in Miraclesより
by hagiel | 2007-11-10 04:21 | ア・コース・イン・ミラクルズ